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ピクサー監修の「ピクサーの世界展」が、ついに日本初上陸。2026年3月20日から5月31日まで、東京・豊洲のCREVIA BASE Tokyoで開催されます。『トイ・ストーリー』や『インサイド・ヘッド』など名作の世界を実物大で体験できる没入型イベント。その見どころをまとめました。
13以上のエリアで名シーンを完全再現
今回の「ピクサーの世界展」最大の魅力は、映画の名シーンを“実物大”で再現している点です。来場者はまるで作品の中に入り込んだかのような体験ができます。
例えば『トイ・ストーリー』のおもちゃ部屋では、自分が小さくなったような感覚に。巨大な家具やおもちゃに囲まれ、アンディの部屋の一員になった気分を味わえます。また『インサイド・ヘッド』の感情コントロール室では、カラフルな世界観の中で物語の重要シーンを追体験できる構成になっています。
そのほかにも複数作品の世界が再現され、合計13以上のエリアを巡る形で約1時間の没入体験が楽しめるとのこと。写真映えスポットも多く、ファンにはたまらない空間になりそうです。
■SNS投稿(Xなどの場合)
投稿文:2月12日解禁。 #ピクサー
投稿者名:【公式】TBSチケット
URL:https://x.com/tbs_ticket/status/2017070268313931794
開催は豊洲!チケット前売りは2月20日から
開催期間は2026年3月20日から5月31日まで。会場は東京・豊洲のCREVIA BASE Tokyoです。アクセスの良さもあり、春休みやゴールデンウィーク期間は混雑が予想されます。
前売りチケットは2月20日から販売開始予定。すでにSNSでは「韓国開催を見てずっと待っていた」「日本でやってくれるの嬉しい!」といった声が上がっており、早めの確保がおすすめです。
最新のチケット料金・販売ページURL
| チケット種別 | 前売料金(A料金) | 前売料金(B料金) | 当日料金(A料金) | 当日料金(B料金) |
|---|---|---|---|---|
| 大人(16歳以上) | 4,200円 | 4,800円 | 4,500円 | 5,400円 |
| 子ども(4~15歳) | 3,200円 | 3,600円 | 3,500円 | 3,900円 |
| 大人1名+3歳以下1名 | 4,200円 | 4,800円 | 4,500円 | 5,400円 |
| 大人1名+3歳以下2名 | 4,200円 | 4,800円 | 4,500円 | 5,400円 |
| ファミリーチケット(大人2名+子ども2名) | 14,000円 | – | – | – |
| ナイトペアチケット(大人2名) | – | 7,800円 | – | – |
※上記は一部の料金体系です。時間帯によって料金が異なります。詳細は公式サイトをご確認ください。
販売ページURL:
TBSチケット公式サイト
ファン待望の日本開催、その魅力とは?
本展は、韓国での開催時にも高い評価を受けたイベント。映画の世界観を忠実に再現しながら、体験型展示として楽しめる点が人気の理由です。
ピクサー作品は世代を超えて愛されているため、子どもから大人まで楽しめるのもポイント。家族で訪れて思い出を作るのも良し、作品ファンがじっくり世界観に浸るのも良しと、幅広い楽しみ方ができます。
個人的には『トイ・ストーリー』が一番の思い出です。子どもの頃に何度も見たアンディの部屋に入り込めるなんて、まさに夢のよう!ウッディやバズと同じ目線で、あの雲柄の壁紙や巨大なベッドを見上げるのが今から楽しみで仕方ありません。
まとめ
「ピクサーの世界展」は、映画の名シーンを実物大で体験できる貴重なイベントです。東京・豊洲で約2か月間の開催となるため、気になる方は早めのチケットチェックがおすすめ。あの名作の世界に入り込めるチャンスを、ぜひお見逃しなく。


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